ダルトン
アイソレーション
システム
アイソレーションシステム

無菌アイソレータシステム
無菌アイソレータ本体
高い信頼性
過酸化水素ガス方式による高精度除染方法
ダルトンの無菌アイソレータシステムはアイソレータ本体内を無菌環境にし、あらゆる無菌試験、操作が行えます。 アイソレータ内の除染方法は環境への配慮から過酸化水素ガス方式を採用しています。
なお、さまざまな試験の排出入方法・各種内蔵機器についても選定装備可能です。 製作については仕様確認(URS)モックアップ製作等により、お客様のご要望に対し細かく対応しています。
  • 定量的かつ再現性のある除染方法にて行います。
  • アイソレータ内作業面はHEPAフィルタを介したラミナーフローにて清浄エアを供給します。
  • アイソレータの室圧制御用エアは全てHEPAフィルタを介し、給排気されます。
  • 無菌保証 : 製品・試料の供給、排出可能な無菌搬出入システムを選定装備可能です。
STERIS社製
VHP(過酸化水素ガス発生装置)除染システム採用
再現性に優れたドライ方式


STERIS社製VHP発生装置
材質適合性 微生物殺滅に必要な低濃度ガス(200〜1500ppm)で除染/滅菌を行うため、
電子機器をはじめ材質へのダメージが非常に少なく、様々な対象空間での使用が可能です。
均一性 ガス状態で対象空間に供給されるので良好な拡散が得られます。
変動性・再現性 いかなる温度でも凝集しないようパラメータ設定を行いますので、
再現性の高い安定した微生物殺滅効果が得られます。
微生物殺滅 水和効果は期待できませんが、過酸化水素ガスは他のガスの微生物殺滅法と比べ、
温度依存性がほとんどなくD値に大差ないことが確認されています。
エアレーション ガス状態なので容易に除去できます。
装置 除湿機能が必要な為、VHP(過酸化水素ガス発生装置)に搭載しています。
過酸化水素ガスモニタ 各社過酸化水素ガスモニターが使用可能。但し、製品間の器差があります。
バリデーション 再現性、拡散性等、安定した微生物殺滅効果により、バリデーションが容易に行えます。
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