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初期消火装置内蔵ドラフトチャンバー
あなたの実験室は安全ですか?
近年、めまぐるしい技術の進歩と共に実験や研究内容も複雑化し、1人の研究者が複数の研究などを担当するようになりました。
それに伴い設備や機器も充実し、無人運転などにより常に研究者が目を配る必要がなくなり、同時進行がより可能になりました。
しかし、設備や機器が便利になる一方、災害や機器の故障などによる火災発生時には担当者の目が届ききらず、
多くの場合迅速な対応が取れません。
ダルトンが開発した初期消火装置内蔵ドラフトチャンバーは常にチャンバー内の温度を感知することで、
火災発生時には警告信号と同時に自動で消火剤を噴霧し、被害を最小限にとどめます。

予期せぬ火災による高価な分析機器や大事な研究媒体の損失、そして危険物質の多い実験室での火災が意味する最悪の危機――。
今、地震・災害などが増える中、研究室の安全性が問われています。
あなたの研究室は安全ですか?
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消火フロー / 火災発生から消火まで
チャンバー内60℃以上 / 警告ランプ:イエロー点灯 チャンバー内70℃以上 / 警告ランプ:イエロー+レッド、消火開始 前面ガラス自動閉鎖+消火剤噴霧
火災発生
チャンバー内温度が60℃以上に達すると、
警告ランプがイエローに点灯し、ブザーが鳴動。
(火災警告信号は手動停止が行えます。)
延焼中
チャンバー内温度が70℃以上に達すると、
警告ランプはレッドとイエローが点灯。
同時に消火を開始します。
消火
前面ガラスが自動で閉鎖し、
二酸化炭素消火噴霧剤により
自動消火します。
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機能と構造
二酸化炭素消火剤噴霧
消火剤
二酸化炭素消火剤を使用することにより、研究室を汚すことなく復旧も容易に行えます。

※ 排気ファンを停止、またはダンパーを閉じる必要があります。
前面ガラス自動閉鎖
自動閉鎖
ドラフトチャンバー内の温度が70℃に達した時、消火剤の圧力で観察扉が自動閉鎖し消火作業を開始します。
オプション
  • エネルギーカット:電気、ガスの自動遮断
  • 無停電バッテリーシステム
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