DFVシリーズコンセプト

基本性能重視

国内及び諸外国の規格・基準を基に自社で独自の設計基準を設定。 自らに厳しい性能ルールを課し、それをクリアすべく基本設計を行いました。

安全性

独自の6ライン排気式バッフル構造やバイパス構造、前面サッシ取手形状の見直し等により気流性能を高めると共に、排気風量モニターの標準装備、可燃性ガス配管の腐食域への設置廃止、異物吸込み防止ネットの標準装備など使用時の安全性向上に最大限配慮しました。

利便性

使いやすさと機能性を考慮し、作業のしやすさを追求しました。視認性の向上、内部照度の充分な確保、可動式エアフォイルの採用、ユーティリティパネルの採用など各所に独自の機能が組み込まれています。

収納性

広い作業面積の確保、下台部の収納性アップ、エアフォイル下部の配線収納ラックの採用など収納性を向上させました。

フレキシビリティー

コンセントや燃焼ガスなどの追加要求を容易にしたユーティリティパネルの採用、 選択可能な下台バリエーション、高い開口寸法など自由度を高めました。

インターフェースの明確化

作業エリアをロの字形インターフェースとして強調して囲い込み、明確化を行うデザインを実現しました。

空間との融合

空間との融合を考慮し、明るいホワイト系の本体色をベースにシルバーを基調としたポイント色を採用し、先進的なデザインを目指しました。

視認性

アッパーウインドウの採用とバイパス部の工夫により内部視認性を格段に向上させました。
視認性

操作性

バルブレイアウトや作業面高さの変更により、操作性を高めました。
操作性

動作状態の明確化

運転状況が一目で判別できると共に、排気状態を表示する排気風量モニターを標準装備しました。

環境性

表面部品と機能部品の位置付けを明確にし、素材の見直しを行いました。 使用者が操作を行う部材にはオレフィン系樹脂素材を採用し、機能上必要な部材には目的に適した素材を採用しました。
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