シールドルーム



環境試験室

シールドルーム DNP


先進のエレクトロニクスを支えるシールドルームです。

高周波発生源や妨害電磁波発生源が室内にある場合、これらから発生する電磁波が室外に出ないように遮蔽します。
また、産業用測定を精度よく実施するため、外部の妨害電波を室内に入れないようシャットアウトします。
これが電磁波遮蔽室-シールドルームの役割です。
弊社では、様々な遮蔽材を駆使し、目的と用途に応じて最適なシールドルームをご提供します。

シールドルーム

DNP-AR型電磁波シールド室

一貫生産管理システムによって工期の短縮と低価格を実現。
安定したシールド性能をお約束します。

DC〜高周波まで、あらゆる電磁波を遮断。優れた測定環境をご提供するDNP-AR型電磁シールドルームです。100dB以上の性能をもつユニットパネルをベースに、用途・性能に合せてシールド扉、部品を組み合せ、80dB〜100dB以上の性能選択が可能。さらに内部に電磁吸収体を貼り付けることにより、電磁暗室として各種のEMC(注1)測定が可能です。試供機器の大きさに合せた必要寸法・最少スペースで、放射雑音、伝導雑音、電磁波感受性などの評価対策用としての機能を発揮します。 注1) EMC【電磁環境適合性】(Electro-Magnetic Compatibility)
電気機器などが備える、電磁的な不干渉性および耐性。電磁両立性。電磁的な不干渉性とは、他の機器の動作を害したり、人体に影響を与える一定レベル以上の干渉源となる電磁妨害EMI(Electro Magnetic Interference)を生じないこと。また、電磁的な耐性とは、外部の電磁波などによって、自身の動作が阻害されない電磁感受性(EMS:Electro-Magnetic Susceptibility)を持つこと。


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