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解剖実習台等で発生するホルムアルデヒドの管理濃度を、0.1ppm以下に抑制可能な濃度低減補助装置です。


特 長
  • 物理的吸着と酸化分解作用併用タイプの処理フィルターを使用し、プッシュ側とプル側のユニットからなります。
  • 発生源が無い時に装置を空運転するとより効果的に分解作用が働きます。
  • 再生して繰返し使用可能なため、ランニングコストが抑えられます。
  • フィルター
    ホルムアルデヒド専用吸着フィルタ
    吸着したホルムアルデヒドの分解作用が働き、
    吸着性能が回復するため寿命が長いです。
    また、分解作用後は水と二酸化炭素を排出し、有害物質を出しません。
    ホルムアルデヒド除去装置
    動画
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    動画 300kbps / ウィンドウが開きます

    プッシュプル式ホルムアルデヒド除去装置 仕様

    Push装置 Pull装置
    寸法 W890×D80×H1440mm 寸法 W890×D450×H1440mm
    集塵要素 プレフィルタ及び準HEPAフィルタ 集塵要素 プレフィルタ及びホルムアルデヒド専用吸着フィルタ
    風量 約9m³/min 風量 約12m³/min(可変)
    消費電力 110VA(AC100V) 消費電力 120VA(AC100V)
    装置騒音 36〜48.5dB 装置騒音 36〜48.5dB
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