沿革
HISTORY
1939 – 昭和14年 東京都中央区日本橋本町において科学機器および分析用硝子器具等の製作・販売会社として創業
1942 – 昭和17年 豊島区池袋に機械工業および硝子工場開設
1952 – 昭和27年 科学研究施設部門を設立
1964 – 昭和39年 本社ビルを新宿区市ヶ谷に建設
1972 – 昭和47年 DALTONラボラトリーデザインセンター開設
1981 – 昭和56年 C・Iシステム(コーポレートアイデンティティ・システム)導入
1983 – 昭和58年 開発本部制実施
1985 – 昭和60年 エポキシ樹脂成形ドラフトチャンバー用天板開発
1986 – 昭和61年 実験施設ハイテク・ラボラインシステムを開発
1986 – 昭和61年 社名を株式会社三英製作所から株式会社ダルトンに変更
ダルトンの社名について
株式会社ダルトン
ダルトン
“ダルトン”の名はイギリスの科学者から
ダルトンの社名は、イギリスの化学者John Dalton(1766~1844)に由来しています。John Daltonは、ドルトンの法則(※)を発見したことや現在の原子論に直接つながる近代原子論の基礎(※)を築いたことで著名な人物です。ダルトンでは、彼の持つ飽くなき好奇心や、創造力、忍耐力などを見習い、社業に活かし続けたいと考えています。

ダルトン・テクニカルセンターを設立
1989 – 平成元年 創業50周年記念日を祝賀
1990 – 平成2年 矢澤英明会長が勲四等瑞宝章を受賞
1993 – 平成5年 エアカーテンドラフトチャンバー特許取得
1994 – 平成6年 科学研究施設「ニューハイラボ21」シリーズ発表
1995 – 平成7年 静岡にダルトンテクノパーク(ラボラトリーデザインセンターおよびエンジニアリングセンター)を開設
日本証券業協会に株式を店頭登録
1996 – 平成8年 粉粒体機器製造メーカー、不二パウダル株式会社の株式を譲受による全面業務提携
1998 – 平成10年 株式会社テクノパウダルトン(ダルトングループ)設立
1999 – 平成11年 株式会社ダルトンサービス(ダルトングループ)設立
2003 – 平成15年 株式会社昭和化学機械工作所(大阪市淀川区)を、第三者割当増資等により連結子会社とする
2004 – 平成16年 株式会社ダルトンサービスを、株式会社ダルトンメンテナンスに商号変更
ジャスダック証券取引所に株式を上場
2005 – 平成17年 連結子会社である株式会社九州ダルトンを吸収合併
2007 – 平成19年 実験台「FUERTE(フェルテ)シリーズ」、実験台「SOLVE(ソルブ)シリーズ」、ドラフトチャンバー 「DFVシリーズ」発表
連結子会社である株式会社東北ダルトンを吸収合併
2008 – 平成20年 連結子会社である株式会社北海道ダルトンを吸収合併
2010 – 平成22年 資本・業務提携契約により株式会社イトーキの持分法適用会社となる
2011 – 平成23年 資本・業務提携契約により株式会社イトーキの連結対象子会社となる
本社を東京都中央区築地に移転
2012 – 平成24年 新しい企業理念「創造の、共創へ。」を発表
施設機器事業のテーマとして「Lab∞lution」を掲げる
2013 – 平成25年 大阪イノベーションプラザ開設
2014 – 平成26年 ドラフトチャンバー・実験台「ユニエックス ラボシリーズ」発表
2017 – 平成29年 公開株式買付により、株式会社イトーキの完全子会社となる
(上記に伴い、JASDAQ市場からの上場廃止)
過去のIR情報(2010年2月~2017年1月)